キャンプ☆みんな

   

キャンプ〜みんなでやろう〜

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キャンプはホント楽しいですよ。

バーベキューで美味しいものを食べたり自然と戯れたりなど、
仕事の疲れを癒してくれますね。

でも、そのキャンプも少人数だとすぐ行けるのですが、
例えば「会社の部署みんなで」とか「大学時代のゼミ友達みんなで」とか
大人数でやろうと思うとなかなか人が集まらないし、
結局いつものメンバーだけとか、挙句の果てに中止になってしまうことが
良くあります。

私も少人数でよくキャンプするのですが、
それよりも大人数で(大体20〜30人ぐらいかな)キャンプするのが
とっても楽しいので、自分が主催する際は必ず以下のようなスタイルを
取っています。
参考にしてみてください。






★キャンプを楽しむためのコツ

・自分1人でなくみんなで、道具、食材、場所を準備する。

・4〜5人で車にあいのりして現地集合してもらう。

・家族も連れてくる。

・事前に自作でパンフレット(当日の場所、地図、周辺環境など)を作って展開します。

・行くキャンプ場の楽しめるポイントを1つだけ添えてキャンプのお誘いをする。



「自分1人でなく、みんなで道具・食材・場所を準備する。」

こちらは、みんなに前日または前々日から準備の段階からキャンプの
ワクワク感・ドキドキ感を味わってもらいたいからです。
あと、自分が○○をもって行かないと誰も持ってこないからという責任感が
出てきますし。。。
そのかわり、キャンプの主催者は誰が何を持ってきてもらうかなど
入念な指示とチェックが必要ですね。

ちょっとだけ、主催者さんのがんばりが必要かな(^o^)/

 

        
「4〜5人で、車にあいのりして現地集合してもらう。」

会話を通じてキャンプ場に行くまでにテンションが上げられるということですね。
それと、遅刻する可能性が少なくなるって言うのもありますね(笑・・・会社の出勤みたい)。
会社の同僚であれば、社内と雰囲気が違うということでいろんな会話で盛り上がるし、
大学時代のゼミ友達なら久しぶりに会ったということでお互いの近況話題で盛り上がれるし・・・など。
「家族も連れてくる」

以前家族のいる方とバーベキューをやったときに
とっても楽しかったというかかなり学んだことが多かったんですよ。

私は結婚もしてないから子供の扱いに慣れてなくて
どう接すれば思ってたんですが。。。

子供って凄いですね。
一緒にキャッチボールやったり、水鉄砲で遊んだりしているだけで
楽しいと思ってくれたのか子供のほうから懐いてきて
何でも話してきてくれるんです。

うれしかった。。感動しました。

家族同士でのふれあいは、お互いの家族の様子を
見れていろんな発見ができますし。。。
楽しいだけでなく、発見、学べるなど違った一面も見れるという
メリットがあります。






「事前に自作でパンフレットを作って展開する」

どんなキャンプ場か事前に見てもらうことで
楽しさ・ワクワク感を何日か前からか
持ってもらう為です。

マップ式で書くとどこにどんな施設があるかを
見る事ができて便利です。

みんなに説明する必要はないし、
例えば、川があればつり道具や水着を持っていったり、
広い広場があればサッカーボールを持っていく
準備ができたりなどのメリットがあります。

事前準備がしっかりできるということですね。



「行くキャンプ場の楽しめるポイントを1つだけ添えてキャンプのお誘いをする」

キャンプ場ではこんな楽しいことができるんだよって
事前に伝えて感じてもらうことです。

例えば、「今回行く○○キャンプ場は、
近くにある川は穏やかで大人の腰ぐらいの深さで浅いので
大人も子供も遊べますよ」とか
「とっても空気が澄んでいてマイナスイオンを浴びて
爽やかな気分と自然のゆったりとしたとした時間を味わえます。」
という感じで1つ遊べるポイントを書いておくと
楽しさが膨らみ、行ってみようという気になります。


 ○○には おおおがいっぱい



○○には おおおがいっぱい

こんな感じで少しでも多くの方がキャンプの醍醐味を味わってもらうために
私は準備をしています。
ポイントは、事前に楽しさ・ワクワクドキドキ感を伝えることなので、
ちょっと工夫をしてキャンプをいろんな人に勧めて下さいね。


キャンプを楽しむための Q&A          


  正直特に決まっていません(^^;)私が思ベストは8〜10人くらいかな。


  ピンからキリまでありますが、大体キャンプグッズを揃えたら5〜10万円ですね。
  ちなみにテント、チェアー、テーブル、ランタン、タープ、シュラフ&マット、
  バーベキューコンロなどの調理器具一式を揃えるとそれぐらいの価格になります。


  まずは、大人数でやることですね。1区画いくらで、1人いくらという設定を
  しているところが少ないからです。
  それと時期を考えてあえてGWや夏休みのシーズンは避けることです。
  特に、通年営業しているキャンプ場では11月から3月まではオフシーズン料金として
  半額に設定されているところもあります。


  キャンプ場によって保持しているものが違うということもあるので、
  予約をするときにそのキャンプ場で借りれるものを聞いておくことが大事!
  「キャンプにはどれくらい費用がかかるの?」に出させて頂いた道具があれば
  キャンプはできますね。


  初心者の人は、ワンタッチドームテントをオススメします。
  ポールとインナーテントが一体化になっており、折り畳み傘を開くような感じに
  テントを張るものです。1、2分もあればできます。
  ですが、基本的には、どのテントもそれぞれ特徴があるのでよく吟味してください。
  他にどんなものが必要なのか知りたい方は、お近くのアウトドア用品店で
  聞いてください。
                                                   

オススメのキャンプ場
●愛知県のオススメキャンプ場
 ・三河高原キャンプ場
  標高600Mにあり、360度見渡す限り大自然が広がる高原キャンプ場
 ・さなげアドベンチャーフィールド
  オフロードコース併設のダイナミックなキャンプ場

●岐阜県のオススメキャンプ場
 ・美濃白川アウトドアリゾート・クオーレふれあいの里
  キャンプからスポーツまでレジャー満喫できるキャンプ場
 ・本谷オートキャンプ場
  AC電源付きで、子どもが楽しめる釣り堀もあるキャンプ場

●三重県のオススメキャンプ場
 ・リベラルパーク青山オートキャンプ場
  四季折々に咲いた花に囲まれたキャンプ場
 ・ACN・OKオートキャンプ場
  バンガローがあり、水遊びも温泉施設もある好立地のキャンプ場

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